子宮内膜症の早期発見は基礎体温
子宮内膜症かどうかやほかの婦人科の病気なのかを知るには基礎体温を測ることがもっとも効果的といわれています。
基礎体温とは妊娠したいときに測る人が多いのですが普通の体温と違って女性のホルモンバランスを知ることが出来ます。
そのため月経がきちんと来ているかどうかを知るためにも体の異常を感じたら基礎体温を測ることがよいです。
基礎体温を3ヶ月続けて測るときちんとホルモンのバランスが取れているのかを知ることが出来ます。
また基礎体温をつけて婦人科に行くとより細かく診察をしてもらうことが出来ます。
子宮内膜症もひどくなるまで放置することもなくなります。
ただし普通の体温計と違って毎日起き上がる前に同じ時間に測ることがよいです。
そのため生活のリズムが毎日違っていたりする人には大変な作業だといえるかもしれません。
しかし自分のホルモンのバランスを知る上では基礎体温を測ることはとても大切なことです。
また最近では1ヶ月のものを基礎体温計の中にデーターとして残すことが出来るものやパソコンにデーターを保管して自分のホルモンバランスを知ることも出来るようになったようです。
このようにデーターが残ることで自分の体の変化を感じて病気の早期発見が出来ると考えられています。

